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くらしのモノ比較
掃除公開

スティック掃除機3台を1か月使い比べた結果

軽さ・吸引力・価格の3方向から、スティック掃除機3台を同じ部屋で1か月ずつ使って比較しました。住まいのタイプ別に選び方をまとめます。

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スティック掃除機3台 スペック比較

価格は各商品欄に記載した確認日時点のものです。最新の価格・在庫は各販売ページでご確認ください。

商品価格重さ連続運転集じん方式自立コメント購入リンク
コスパ重視

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サンプル スティッククリーナー S3

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迷ったらこれ

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サンプル スティッククリーナー L1

¥32,8002026年7月28日時点1.4kg最大40分サイクロンできる軽さと吸引力のバランスが良く、毎日使う人に向く。楽天で見る(外部サイト・新しいタブで開きます)
パワー重視

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スティック掃除機は「軽さ」と「吸引力」がほぼトレードオフです。カタログの数値だけでは決めきれないので、同じ部屋で1台ずつ1か月使い、実際にどこで手が止まるかを見ました。

結論から言うと、フローリング中心の一人暮らしならS3、家族世帯で毎日使うならL1、カーペットやペットがいるならP2という住み分けになります。

結論: 住まいのタイプ別のおすすめ

住まい・使い方 おすすめ
ワンルーム・フローリング中心 S3
2〜3LDK・毎日短時間ずつ L1
カーペット多め・ペットあり P2

軽さは「持ち上げたとき」に効く

床を滑らせているあいだは、1.4kgと2.1kgの差はほとんど気になりません。差が出るのは棚の上や階段、カーテンレールを掃除するときです。

2.1kgのP2は、腕を伸ばした状態が30秒続くと手首にきます。一方でL1は同じ姿勢でも最後まで持ちました。高いところを掃除する頻度が高いなら、軽さを優先する価値があります。

吸引力の差はカーペットで出る

フローリングの上のホコリなら、3台とも1往復で取れます。差がはっきり出たのはカーペットでした。

繊維の奥に入った砂を取り切れたのはP2だけで、L1とS3は3往復してもうっすら残りました。ラグやカーペットを敷いている部屋があるなら、ここは妥協しないほうがいいポイントです。

ゴミ捨ての手間は方式で変わる

S3は紙パック式です。ランニングコストはかかりますが、捨てるときにホコリが舞わないのは想像以上に快適でした。ハウスダストが気になる人には効きます。

サイクロン式のL1とP2はゴミ袋代がかからない代わりに、ダストカップを空けるときにどうしても細かいホコリが舞います。ベランダで捨てるなどの一手間が要ります。

それぞれの価格帯

3台とも価格改定が入りやすい価格帯です。上の比較表の価格は確認日時点のものなので、購入前に販売ページで最新の価格を確認してください。

まとめ

スティック掃除機は「一番いいもの」を選ぶより、自分の家の床材と、掃除するときの姿勢で選ぶほうが失敗しません。

カーペットがないならS3で十分ですし、毎日高いところまで掃除するならL1の軽さが効きます。カーペットとペットがあるなら、価格差を払ってでもP2の吸引力を取る価値があります。

この記事の最終更新はです。 価格は商品ごとに記載した確認日時点のものであり、変動します。購入前に必ず販売ページで最新の内容をご確認ください。